膝・膝・膝|今治市大新田町にある動物病院|犬、猫、ペットのトラブル

あいけんペットクリニック

0898240196

医院ブログ

膝・膝・膝

ここ一週間で、

若齢ネコのMPL

中齢コーギーのTPLO

若齢マルチーズのMPL

と、膝周りの手術がかさなりました。

 

感想

ネコのMPLは緊張する。脛骨粗面が切りにくい。薄いといえば薄いし今回は成長板のところでグラグラしてた。

 

コーギーの前十字はほんとにTPLOがばっちりはまります。

コーギーのみならず、

触診でドローワー無いように感じるけど、

レントゲン撮ったらすでにドローワーポジションでロックしてる犬種全般にいえそうですが…

術後レントゲンできれいに脛骨に大腿骨がのっかってるの見ると嬉しくなります。

なので

○○系犬種、軟骨△△犬種、などと肩を並べるように、

『触診でドローワー陰性?って思うけどレントゲン撮ったらドローワーポジション犬種』

っていう言い方をもっと洗練させて世の中に定着したらいいなと考えております

ウェスティとかもそうですね…。これ系ですね。(すでに言うのが面倒)

 

マルチーズもエクセッシブTPA犬種…

でもこの犬種やヨーキーでロックしてるのは見たことないので、

前述のあれ系(面倒なので略)犬種には含めません(キッパリ)

今回はMPLのみ整復

MPLも前十字靭帯断裂の原因になるし、

eTPAも前十字靭帯断裂の原因になる…

一歳未満のMPLで手術介入する際にTPLOしてしまうのも一案かと思われるが…

やりすぎ感もある。今後、こうなってくる予感はする。

 

 

 

ページトップへ戻る